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Lives

290. Lives by Rinken 2006-11-12 23:29:40

久しぶりに自分のホームページをなんやかやと更新した。
といっても、一般の人の目には何も変わらない部分がほとんど。
これはつまり、見た目の派手さよりも、システムの根底がしっかりしていることが大事だということ。
その場をしのぐ細かい技より、何が起こっても揺るがぬ強い芯を持つことが必要。
今はとんでもない状態でも、信念を持って進んでいるならそれを貫くべき。
子どもたちに自分の命を簡単に絶ってほしくない。
生きたくても生きられない人もいるのに、自分から死のうとするなんてとんでもない。
死ぬ覚悟があるなら何でもできるだろうに。
いじめとは無縁の世界で育ってきた私には理解できぬ闇があるのかもしれないが、どんなにどん底に落ち込んでも、生きていれば何とかなる。
それは保証する。

291. by もび 2006-11-13 20:51:53

そう言ってくれる大人が側に居ない子が、
自殺してしまうんだと思います。

292. by てつ 2006-11-13 20:57:34

昔虐められてました。イジメとは別で死のうとしたこともあります。
でも今は生きてるってスバラシイと思ってます。
変な連鎖反応だけは止まって欲しいですね。

294. by Rinken 2006-11-14 00:31:06

> もび殿
たとえそばにいても、その子が苦しんでいることを
察知できないこともあります・・・。
本当に、いろんなことに敏感でいたいものです・・・。

> てつ殿
生きているということは本当に奇跡のように素晴らしいことです!
(若いときにはあまり実感できないことかもしれませんが。)
胸の痛む事件が多いです。何がいけないんでしょうか・・・。

295. by もび 2006-11-15 00:13:18

僕も鬱病的性格で、誰にも言えず落ち込んでしまうんですが、
「一人きりで居る事を許さない環境」の中にいます。
人の助言を時々「うぜぇ、おせっかいだよ」と思ったりしますが
後で考えると溺れ死ぬ寸前に助けられたと感じます。

…最近の子は、自分で溺死するまで「閉じこもれる環境」になりやすいからではないでしょうか?

297. by Rinken 2006-11-16 00:03:49

そうですねー。
何でも話せる人がひとりでもいると違うのですが・・・。

今日もまたひとり・・・。
誰かが少しでもそんな兆候の話をしたら、きちんと最後まで詳しく聞いてあげるべく、アンテナを張ってます。

301. by もび 2006-11-16 20:47:01

…子供と大人の違いって、見える世界の広さだと思います。
大人なら結果オーライにして切り返せる事でも
子供なら死ぬほど悩む事、多いです。

側にいる大人の優しさを感じ取れずに、子供が死んでしまうのは、
子供の弱さではなく、もしかして大人の鈍感さかも知れません。

306. by Rinken 2006-11-17 21:59:50

ノーブレスオブリジェ(高貴な身分には義務が伴う)ですね。
親になった以上ちゃんとしろよ、と思います。
子どもに、困難に打ち勝つ方法を教えるのは難しいことではありますが。

311. by もび 2006-11-21 19:58:58

子供に一番教えづらい事は
「大人も君と同じ子供だったんだよ」って事だと思います。
決して違う世界の人間じゃない、つながってるんだよって
事を伝えられれば、子供は素直に受け止めてくれると思います。

でも、大人は困難の回避方法を熟知しすぎてるから
時に子供には理解できない事も多いんじゃないでしょうか。

313. by Rinken 2006-11-23 00:19:35

そうですねー。
子どもの頃は大人を見て、全然違う生き物のように思っていましたね。
両方を経験した大人の方からすれば「つながっている」と実感するのは簡単ですが、それを子どもに伝えるのは並大抵のことではないと思います。

いろいろ伝えたいことはあれど、半分も伝わらず・・・というのが現状な気がします。
それでも日々努力するしかないのですが。
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